それほどの盛況ではありますが、この店もミツワと同じくお店の人々がとても親切。うれしいことです。
なお、私は、栄寿司の持ち帰り塩辛(300円)を楽しみにしているひとりですが、「最近は、店ではけちゃう(塩辛巻き)ので、持ち帰り用がなかなか確保できない」とのことでした。残念。
今回の再訪で「ほほう!」と舌鼓を打ったのが、「鯛の昆布締め」でした。栄寿司の鯛は、そもそもありがたいことに皮付きなのですが、昆布締めにした皮はよりおいしかった。皮特有の生臭みが消えて、コリコリ感も増した感じでした。これが1貫、100円ですから、驚いてしまいます。ただし、鯛の昆布締め(平目の昆布締めも)は毎日あるわけではないようです。
「栄寿司」=2008年4月26日の項、参照。



今年のロングアイランド、ヒラメ釣に厳しい制限がかけられてしまったみたいで。