なんと味が濃いのだろう。元来、しょっぱいモノ好きな私でさえ、しばしば「濃すぎ」と思うほど、光陽楼のメニューは、あいかわらずすべて明快な味を示していました。このしょっぱさには、水がよく合う。お店の方もわかっているのでしょう。こちらがお願いしなくても、じゃんじゃかコップに水を足してくれます。これも、私が光陽楼を好く理由のひとつです。
光陽楼は、あんかけモノにつきるというのが私の基本的考えですが、あんかけではないけれどレバニラ炒め(700円)もおいしかったです。ちゃんとレバを油通ししているから、レバが臭くないのよ。
お店もようやく火曜日定休で定まった感じ。立石ときたら光陽楼。やっぱしはずせません。
「光陽楼」=2008年4月29日の項、参照。


