2009年04月04日

「光陽楼」再訪/2009年春

光陽楼3ローロー.jpg やはり数度通ってしまいました、「光陽楼」。
 なんと味が濃いのだろう。元来、しょっぱいモノ好きな私でさえ、しばしば「濃すぎ」と思うほど、光陽楼のメニューは、あいかわらずすべて明快な味を示していました。このしょっぱさには、水がよく合う。お店の方もわかっているのでしょう。こちらがお願いしなくても、じゃんじゃかコップに水を足してくれます。これも、私が光陽楼を好く理由のひとつです。
 光陽楼は、あんかけモノにつきるというのが私の基本的考えですが、あんかけではないけれどレバニラ炒め(700円)もおいしかったです。ちゃんとレバを油通ししているから、レバが臭くないのよ。
光陽楼1ローロー.jpg また、ついつい中華丼(800円)を注文してしまうので、今まで見落としていたのが「うまにそば」(800円)。「中華丼を食べたいけど、麺も食べたいし、つゆも飲みたい」ーーそんなことを口にしたら、おじさんが、「じゃ、うまにそばだな。上にのっかってるの、中華丼と一緒だからさ」と、率直でナイスなサジェッション。うまにそば、はまりました。
 お店もようやく火曜日定休で定まった感じ。立石ときたら光陽楼。やっぱしはずせません。

「光陽楼」=2008年4月29日の項、参照。
posted by 柳田由紀子 at 11:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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