2009年10月19日

「呑んべ横丁」から徒歩3分、銭湯「アクア ドルフィン」

ドルフィン.jpg 栄湯、草津湯、福の湯……かつては立石にたくさんあった銭湯も、ひとつまたひとつと消えていってしまいました。寂しい限りです。
 そんな中、奮闘しているのが銭湯「アクア ドルフィン」です。旧名は天徳湯。建物をスーパー銭湯化した際に、名前も「アクア ドルフィン」と改名しました。

 「アクア ドルフィン」のウリは2つ。
1) 呑んべ横丁から歩いてたったの3分。
2) 軟水使用。

 軟水とは、カルシウムやマグネシウムを取り除いた水のこと。
「これらの成分が入っている水は、石鹸と反応して毛穴をふせいでしまう」と、「アクア ドルフィン」の掲示板は説明します。
 つまり軟水を使用することで、
◆肌がつっぱらず、ツルツルスベスベに。
◆皮膚の新陳代謝が活発になり、血行が良くなる。湯ざめしにくい。
◆刺激が少ない水なので、アトピー性皮膚炎を含め皮膚の弱い人も安心。
 以上の効用があるそうです。
 実際、私も「アクア ドルフィン」に入浴した後は、肌がしっとりするのを実感します。

IMG_1385.JPG 浴槽は、中央の大風呂、薬湯、水風呂、打たせ湯、それに半露天風呂。
 大風呂は、バブルバスが充実していて、横たわりながら全身をマッサージすることができます。しかも、正面にはガラス越しに大型テレビが2台。夕方早めに「アクア ドルフィン」に行き、バブルに包まれながら大相撲中継など見ていると、心から幸せな気分になります。
 薬湯は、その日によって内容が違うので、こちらも楽しみ。
 また、普通の銭湯料金で、半露天風呂に入れるのもうれしいことです。
 階段を上がった2階にはサウナがありますが、こちらは別料金。他の浴槽で充分なので、私自身はサウナを使用したことがありません。

 場所は立石駅北口。呑んべ横丁を通り抜けて、コンサートホール「シンフォニーヒルズ」(元葛飾公会堂)に向かう途中。線路を背にして右側です。
 
「飲む前にひとっ風呂」するには、うってつけの銭湯

□アクア ドルフィン
〒124-0012 東京都葛飾区立石7丁目16―3 A・D・Lビル
電話:03-3693-2641
営業時間:平日・土日祝日=午後3:00〜翌朝12:30
定休日=木曜日(但し、木曜が祝日の際は営業)
料金:大人¥450 、中人¥180、子ども¥80、サウナ=¥300

posted by 柳田由紀子 at 12:45| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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