2013年06月23日

モツ焼き「江戸っ子」、おかあさんの引力と重力

 モツ焼き屋の多い立石で、「宇ち多゛」「ミツワ」と並んで“3キング”と称されるのが、呑んべ横丁に隣接する「江戸っ子」です。3軒のうち、どこがベストかって、これはもう個人の好み。

江戸っ子おかあさん.jpg

 けれども、おかあさんの引力(あるいは重力)という点で、江戸っ子に勝る店は他にないでしょう。見てください、このヘアーの高さ、このおしろいのノリ、そして、この紅のくちびるを。まさに向かうところ敵なし。しかも、おかあさん、とっても親切です。開店前から客が並ぶ人気店なのに、偉ぶったところがまったくありません。




 過日、おかあさんとおしゃべりしていたら、「開店は昭和45年」とのこと。万博の年ですね。もっとずっと以前からあったような気がする、そんな引力(重力)のある店です。

江戸っ子/かしら.jpg

かしら(4本、¥320)=串の上の方が赤身、下の方が脂身。


江戸っ子/がつ生.jpg

江戸っ子では、ガツ生(モツ焼き屋の「生」は、基本、一度湯がいてあります)
に「酢ミソ」。これが意外にあうのだ。


 なお、江戸っ子のカウンター・レイアウトは、これぞ「立石美」。写真はあえて掲載しませんので、足を運んでみてください。



□ 「江戸っ子」
住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石7-1-9
電話:03-3694-9593
営業:月曜〜土曜 16:30〜21:00
休日:日曜祝日

メニュー:シロ、ナンコツ、タン、
カシラ他のモツ焼き(4本)=¥320





posted by 柳田由紀子 at 14:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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