2013年06月24日

正しく昭和的喫茶店を営む「ルミエール」

 スターバックス、タリーズ、ドトール……最近のコーヒーショップは、格好ばかりつけて、そのくせ窮屈で、私は大嫌いです。
 その点、「ルミエール」は真逆。卓広く、イス大きく、卓同士の間隔あくまで広く。値段だって、コーヒー1杯380円と控えめで、正しく昭和的喫茶店を営んでいます。
 ルミエール、エラい。

ルミエールまどか ルミエール
photo/山崎まどか

 だから、私の東京での打ち合わせ場所はここで決まり。原稿に行き詰まった時も、しばしば使わせてもらっています。




 なお、このお店、故森田芳光監督の『間宮兄弟』にも登場しました。

ルミエール3
店内になぜか立派な電話ボックス。

ルミエール 猫
猫もいます。場所は南口、立石駅通り商店街内。駅徒歩1分。





□「ルミエール」
住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石1-20-7
電話:03-3697-4394
営業時間と定休日:今度訊いておきます。
メニュー:コーヒー¥380、レモンティー¥400 トースト¥380、
チョコレートパフェ¥600、ナポリタン¥550、海老グラタン¥600他



posted by 柳田由紀子 at 08:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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