2014年05月28日

40年近く通って、初めて食べた光陽楼の「レバそば」

 今月、帰郷した際に光陽楼の「レバそば」(800円)を食べました。40年近く通って初めて食べたメニューです。
光陽楼

 レバニラ炒めは食べたし、麺にも未練ありーーそんな心境を話したら、おじさんが「うんじゃ、『レバそば』だな。上にかかってんの、レバニラ炒めだからさ」と、いつものように率直でナイスなサジェッション。で、注文したわけですが、そして確かにおいしかったのですが、私は今回限りでいいかな。
 そもそもレバニラは、片栗粉をまぶし油通ししたレバに、タレがまつわりつくのが魅力でしょう。それが、おつゆにひたされると片栗がとろけて、極端な話、レバ丸出しになっちゃうんですよ。そうすると、微妙にモツの臭みが出てしまう。
 レバも、そばもと、欲をかいた私が悪かった。次回は、レバニラには王道のライスでいくと決めた日。






posted by 柳田由紀子 at 18:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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